婚活のステージを上げるために

30代半ばになった頃に、なかなか結婚しない両親や叔父叔母からの圧力があり、
お見合いばかりしていました。
とりあえず、婚活をしていると両親は安心するようでしたので、
独身仲間のいとこを誘って何度もお見合いパーティなどにも足を運びました。
お見合いパーティのいいところは、短い時間でたくさんの方と出会えるところです。
その中から気に入った方とは個人的に連絡先を交換したり、
プライベートで合コンをしたり、出会いのチャンスはありました。
ただ、お見合いパーティも数回参加するようになると、前にも会った方と
「前にもいらっしゃいましたよね?」
という会話になってしまい、お見合いパーティーレギュラーとなってきた時はとても焦りました。
そういったレギュラー陣とは、お見合いというよりまるで異業種交流会のようになってきて、
「そもそもの目的と違うかな」と感じ始め、
それまでの「婚活のステージ」から一歩上へあがるべく、
よりシリアスな出会いのできる結婚相談所に登録をすることにしました。