婚活市場の変化

婚活は20代から30代の男女が中心になって
行われるものという考えが多かったのですが、
最近になって変化したことが分かりました。

メディアで取り上げられるのは、40代以上の男女が婚活市場に参入
しているという事です。
女性の場合は、20代から30代が子供の出産年齢を意識している
という事も考慮しているのかもしれませんが、
今や50代や60代の女性も積極的にお見合いパーティーに
参加したり、結婚相談所に登録したりしています。

晩婚化や非婚化の時代で男性だけでなく女性も
結婚したいという人が減ってきたと言われています。
時代の変化という事もあるのかもしれませんが、
女性が社会に出て会社の戦力になると、家庭の事も
完璧にこなすのが困難になります。

仕事を続けるためには理解のある配偶者が必要に
なります。男性と家事や育児の分担が出来る方が
より時代に合っていると言えるでしょう。男性が家事能力が
あって「専業主夫」になるケースもあります。

新聞や雑誌で20代から30代で「収入の低さ」を理由に結婚をあきらめる
男性が増えているという記事を目にする事がありますが、
出会いの手段も自分のライフスタイルに合わせて選んでいけばよいのではないでしょうか。

20代から60代まで広がっている婚活市場がこれから
どんな変化をしていくのか楽しみです。